推し活をしている女性の中に、女風バーに通っている方が増えています。
「え、なんで?」と思う方もいるかもしれません。でも話を聞くと、「なんかわかる気がする」という方がほとんどです。
今回は、推し活と女風バーの意外な共通点と、推し活好きな女性が女風バーにハマっていく理由を正直にお伝えします。
推し活で感じる「あの感覚」の正体
推し活の何が楽しいか、一度考えてみてください。
ライブで推しを見たとき、SNSで推しのつぶやきに気づいたとき、グッズを手に入れたとき。あの「満たされた感じ」「ドキドキする感じ」「また会いたいと思う感じ」。
これって何なのか、心理学的に言うと「特別な関係性の中で自分を肯定してもらえる感覚」に近いと言われています。推しはあなたのことを直接知らないけど、あなたは推しのことをよく知っている。その非対称な関係の中に、独特の安心感と高揚感がある。
女風バーで感じることも、実はこれに近いんです。
女風バーが「推し活感覚」になる理由
女風バーでは、担当のセラピストやスタッフと継続的に関わる形が多いです。
初回に話した内容を覚えていてくれる、自分の好みに合わせた話をしてくれる、「また来てほしい」と思ってもらえている実感がある。これが積み重なると、「また会いたい」という感情が自然に生まれてきます。
推しへの感情と似ているようで、決定的に違うのは「相手もあなたのことをちゃんと知っている」ということです。一方通行ではない、双方向のつながりがある。これが推し活にはない、女風バーの満足感につながっています。
「推しキャラ」を作れる空間
推し活好きな女性が女風バーを気に入る理由のひとつに、「自分だけのキャラクター」を作れる自由さがあります。
日常とは違う名前で来店することも多いですし、いつもの自分と少し違う雰囲気で過ごすこともできます。「推し活中の自分」と「日常の自分」を使い分けるような、あの感覚。女風バーにも似たような楽しみ方があります。
「推せる人」がそこにいる
OASIS LOUNGEには、個性豊かなセラピストが在籍しています。
話し方、雰囲気、得意な話題、見た目の雰囲気。それぞれ違うので、「この人がいいな」「また会いたい」と思える人に出会えることが多いです。
推し活的に言うと、「推せる人」を見つけられる場所、です。
通ううちに「この人に会いに来ている」という感覚になってくる方も多く、それが自然な指名につながっていきます。
推し活の延長として使う方も増えています
最近は「2.5次元の推し活の延長」として女風バーを利用する方も増えています。
声優さんやキャラクターが好きな方が、「実際に会話できる推し」という感覚でセラピストを指名するパターンです。アイドルオタクの方が「現実の推し」として通うケースもあります。
利用のきっかけは何でもいいと思っています。「推し活感覚で行ってみたら、意外とよかった」という声は、OASIS LOUNGEでも多く聞かれます。
まとめ
推し活が好きな方に女風バーが刺さる理由、少し伝わりましたか?
「会いたい」「また話したい」「この人に会いに行く日が楽しみ」という感情は、推し活と女風バーに共通しています。違うのは、相手もあなたのことを知っているということ。
OASIS LOUNGEで、あなたが「推せる人」に出会えるかもしれません。